食欲って強くていいの?

宇宙の調和の力って、このブログでよく書いています。

調和って言うけれど、前の記事では、断食ーファスティングで体の調子を整えると書きました。

そしたら、宇宙の調和の力を、私たちが受け入れる身体が整うよと。

では、断食の反対でもある、強い食欲ってダメなのでしょうか。

宇宙の調和の力を受け入れるには、食欲を無くすしかないのでしょうか。

そんなことはありません。

食欲はとても大事です。生きるために。幸せになるために。

もし食欲がなかったら、食べるのが嫌になって、元気が出ませんね。笑顔になれません。それでは意味がない。

子供の時は、お腹がよく空きます。身体が大きくなるし、よく動くから。大人になったら、歳を取ったら、子供の時よりお腹が空きません。

もうデスクワークばかりであまり動かないし、身体も成長しないから。

それでも、なんだか食べたくなる。甘いものが欲しくなる。

ちょっとお酒とおつまみが食べたくなる。

身体が必要としていないのに、食べたくなる食欲が問題なのです。

しかも欲しくなるのは、簡単に食べられておいしいもの。つまり、糖分や塩分に偏ってしまう。野菜は全然食べなくて、簡単なお米やパスタ、パン、ラーメンとか、炭水化物ばかりになる。

その偏った食事を食べたくなる食欲が、問題なのです。

食欲は、生きるためにとても大切。だけど、現代の私たちの問題は、偏った食事ばかりしたくなるのが、問題なのです。

だから、なんの気無しに食べ物を口に入れる手を、ちょっと眺めてみる。

そして、より良いものを欲しがる食欲を、身体が本当は望んでいる。

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