気づかないけど、いつもあるものー魚に似てる

前の記事で、飛行機と同じように空気が大事という話をしました。普段気づかないけど、空気を必要としている私たち。

空気のほかに、もう一つ私たちが意識しづらいけれど、大事なものがある。

それはお魚みたいな私たちと言えるかも。

お魚は、海や川で、水に囲まれて生きています。水の中をスイスイ泳いで、跳ねたり深く沈んだり。

卵だって水の中で産みます。

水を吸って、エラから水に溶けた空気を吸い込んでいる。

魚にとって、住んでいるお水は、私たちの空気のようなもの。私たちが空気の中を泳いで過ごしているように、お魚は水の中を泳いで生きている。

でも、それだけじゃなくて、もっと魚と人間は似ています。

私たちの体を見てください。肌の中を。

身体の中は、お水がたくさん入っています。

実に、人間の人体の7〜8割はお水です。残りたった3〜2割が骨やタンパク質。だから私たちは、お水の中にいるようなもの。

言い換えれば、お魚は身体の周りが水に囲まれているけれど、私たちは、身体の中が水に満たされています。

自分がお水だって意識していますか。

お魚は、陸上に上がったら長くは生きられません。お水の中でいる時は、気付かないけれど。陸に上がった瞬間、苦しくなる。

あなたも、自分がお水の中にいることを気づいていますか。

単にお水を飲んでいるだけではなくて、あなたはお水の中に生きているのです。

だから、普段気づかないお水を意識してみよう。あなたの身体の中の海に。

それが、宇宙の調和のエネルギーを受け入れるための大切な準備になります。

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