水が伝える調和のエネルギー:身体の中の海

前の記事で、私たちの身体が魚と似ていることを話しました。魚が水の中に生きて、水と離れられないように、私たちの身体の中も海のように水に満ちていて、水から離れられない。

なぜ私たちは、そんな沢山のお水が必要なのでしょう。

血液は、液体ですね。お水の中に赤い赤血球が入っています。酸素を身体の隅々に運んでいる。食べた栄養も、腸から吸収されて血管に移動し、身体の隅々に運ばれる。もしお水がなかったら、腸に吸収されることもない。

人間の身体は、約80兆個の細胞でできていると言われています。

兆というと、億の一万倍。多すぎてはっきりしないくらいです。

その細胞の一つ一つにお水が詰まっています。

お水があるから細胞は形を保ち、腸からの栄養を受け取って、エネルギーを作り出すことができます。さらに、分裂して増えることができます。

もしお水がなかったら、細胞が干からびていたら、いくら食べても、細胞は栄養を使うことができません。分裂することができません。

新陳代謝が進まず、細胞は古くなって減っていく一方なのです。

そうなったら、身体が老化していきます。肌の衰えは、肌が新しく生まれた細胞に置き換わらないから。

お水が足りなかったら、身体の中に悪い物質が溜まります。お通じもそう。そして、古くなった細胞のゴミは、血管を通って腎臓に行き、おしっこに溶けて出て行きます。

お水が足りなかったら、ゴミが身体の至る所に残って、細胞の分裂を邪魔する結果、老化していくのです。

お肌のシミやくすみ、疲労の蓄積もそうです。

だから、お水って大事なのです。身体が海のようなのは、海と同じように身体の中でたくさんの細胞が生きて、死んで、また生まれているから。

細胞たちが身体の中で元気に育つように、身体の海を大事にする。

お水を意識して飲んでいますか。

最近は、色々な美味しいお水が人気ですね。炭酸水も美味しいし、水素水や、有名な湧き水もある。

でも大事なのは、毎日、身体にお水を継ぎ足してあげること。

毎日ただ暮らしているだけで、身体の海が濁っていくから。

継ぎ足して、入れ替えて、きれいな身体の海を保つ。

そうしたら、宇宙の調和のエネルギーを、身体の全ての細胞が受け入れられるようになる。

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それは、身体の中のお水が、エネルギーを伝えているから。

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