調和が導く甘い香りークチナシの花

紫陽花の咲く頃に、甘い良い香りがするなぁと思っていた。

ずっと理由を知らなかったのだけれど最近ラジオで聞いた。

くちなしの花。

きれいな花。真っ白で、花びらが大きくて、いろんなところに植えてある。

庭先だったり、道端だったり。

そんな花がある事は知っていたけれど、名前まで知らなかった。甘い香りが、その端から来ていることにはっきり気付かなかった。

でもラジオで聞いて初めて、その白い花の名前と、甘い匂いと、名前が結びついた。

くちなしの花。

クチナシの花

すると、いろんなところにくちなしの花があるんだってわかった。

甘い香りに包まれて、とてもうれしい。

くちなしの花なんでこんなに良い香りをしているんだろう。

それは、クチナシが甘い匂いを持とうと思ったからではない。

自分で何かをしたいと思ったからじゃない。

自然と、口出しはその方向に伸びていった

甘い香りを持つように、白いきれいな花を持つよう、その方向に導かれていた。

その方向に素直に従って行ったから、今のクチナシがある。

そしていろんなところに植えられて、数を増やしていって、みんなに愛されている。

その導いたのは、宇宙の調和のリズム。調和するように、自然とそうなるように素直に従ったから、いまがある。

宇宙の調和があるから、こうしたいと思うんじゃなくて、そんな風になる、そういう風に導かれていく。自然と美しくあるんだ。

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